キノとは?

小額でのんびり遊べるロトゲーム「キノ」。
簡単に説明すると、ロト6みたいなものが3分〜5分間隔で行われている感じだ。
カジノの専用ラウンジでのんびり談笑したりお食事をしながらでも遊べるので女性や年配の方からも大人気のゲーム。
ラウンジのキノでは1ゲーム1ドルで遊ぶのが平均的で、1ゲームは約4分程度。
つまり30ドルの小額を消化するのにも30分以上かかるほんわかゲームなのだ。

キノはその手軽さからカジノ以外の場所でも人気があり、欧米各地のパーラー(談笑・食事しながらキノやスポーツブックを楽しむ場所)でも年代問わず盛んに行われている。

keno

ビデオキノはというと、ルールは全く同じだが1ゲーム25セント〜2ドルで1ゲームが10秒程度のものが主流。
スピード重視で沢山プレイしたい人はスロットエリアにあるビデオキノを探そう。

videokeno

 

キノの遊び方

ロト6やロト7などのロトに似ているのでとっても簡単。
遊び方を6ステップで紹介しよう。

①専用の用紙(Keno Slip/Card)をもらう

ラウンジのどこかに置いてあるので何枚かもらっておこう。
クラシックタイプの手書きのものと、ロト6の購入時のものに似た機械読み込み用の塗りつぶしタイプのものがある。

②好きな番号(スポット)を選ぶ

選べるスポットの数はゲームによって異なるが、通常は1個〜10個、または〜20個まで。
選ぶのが面倒な場合は「Quick Pick」を選択すれば機械が自動的に選んでくれる。

1個選んだ場合でも10個選んだ場合でも1ゲームの料金は同じ。
いっぱい選べば選ぶほどあたった時の賞金が大きくなる。

配当例 : こんな感じで当たったスポット数に応じた配当金が表示される
10 Spot- 1600
9 Spot- 1200
8 Spot- 1000
7 Spot- 500
6 Spot- 250
5 Spot- 100
4 Spot- 50
3 Spot-25
2 Spot-4
1 Spot-2

中にはボーナスナンバーがあったり、マルチプライヤー(配当金がx2,x3,x10になるチャンス有り)があるキノも。
これらのオプション参加には別途1ドルかかる場合が多い。

③ベット額、ゲーム回数を決める

1ゲームに何ドル賭けるかを記入する。(または選択式)。
同じ条件で続けて複数回プレイする場合はゲームの回数も記入する(または選択式)。

 

keno-card

参考画像説明:
1.6個の数字を選択
2.1ゲームに1ドル
3.5ゲーム分購入
4.数字を選ぶ
5.キノボーナスオプション…こちらにチェックを入れた場合は配当金が10倍になるが、賭金が2倍必要になるオプション

この場合はボーナスオプション無しなので、全部で5ドル必要になる。

④印字チケットに交換

窓口に専用用紙(スリップ)と賭金を持っていくか、専用の読取機にスリップを通すか、またはラウンジのお姉さんに渡して、選んだ番号が印字されたチケットに交換する。
受け取ったら自分の書いた内容と一致しているか確認しよう。
チケットにはゲーム番号が書かれているので、その番号のゲーム回が始まるまではのんびり待とう。

Keno-Tkt_Bonus-NO
※記入カードとは別のサンプルです

⑤抽選開始

さあ、チケットに書かれた番号のゲームが始まったらスクリーン(または抽選機)に注目!
自分の選んだ数字が多く選ばれるように天に祈ろう(笑)

⑥配当金の受取り

配当が発生したらキノのカウンターにチケットを持って行こう。
最近では専用機械にチケットのを通すと換金されるものもある。