このページではバカラの具体的なルールを説明します。

世界で一番簡単なゲームと呼ばれているくらい簡単です。

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文字ではなく動画で学びたい人はこちらのバカラ動画集へ。

 

初心者の方はこのまま初めからご覧ください。

▼簡単なルールは知っている方

▼バカラヒットアンドチャート(3枚目を引くパターン表)

▼バカラのカードめくり作法「絞り」についてを知りたい方
※クリックすると自動で下にスクロールします

 

バカラってどんなゲーム?

バカラ

まずテーブルはこういう形をしています
※場所によって結構色んな形をしていますが、基本は同じなので気にすることはありません
この女性がディーラーです
※オンラインカジノ等のビデオバカラでは、ディーラーがいない場合もあります。ルーレットと同様クルーピエと呼ぶ場合もあります

このようなバカラテーブルには必ず椅子が置かれており、その椅子が空いているようでしたら、いつでも座って参加することが出来ます。
辞めたいときにはいつでも席を離れて退場して構いません。
また、テーブルゲーム専用のチップを使用する事が多いので、最初に交換して貰いましょう。
テーブルに現金を置いて「チェンジプリーズ」等と伝えましょう。コインの様な専用チップを現金化したい時は、専用の窓口や現金化マシーンがあるのでそこで現金に変えましょう。
細かなチップが増えてしまい持ち歩くのが大変な時は、大きな額のチップに交換して貰う事も可能です。切りの悪い細かいチップは全て賭けてしまうか、ディーラーにプレゼントの方のチップとして渡すのがクールです。

 

バカラとは、ディーラーが配った2枚づつ2組のカードの合計値のどちらが9に近いかを当てるゲームです。
その2組の名称が「バンカー」と「プレイヤー」

プレイヤーというとプレイする人みたいでややこしいですが、参加する人はバンカーでもプレイヤーでもどちらに賭けても構いません。

 

バンカーが勝つと思ったらバンカーにベットします。プレイヤーが勝つと思ったらプレイヤーにベットします。また、引き分けになると思った場合はタイにベットします。

 

バカラをプレイする人が行う事は、ディーラーがベットを締め切る前に、「バンカー」か「プレイヤー」、もしくは「タイ」に賭ける金額をベットするだけです。
バンカーが勝つか?プレイヤーが勝つか?それとも引き分けでタイになるか?基本的な事はこれだけです。

 

バカラ

 

使用するカードはジョーカーを抜いた52枚
引いたカードはすぐに処分してしまいますが、全52枚のカードセットは何回かゲームを跨ぎます。
そのため、残りのカードを予測する「カウンティング」が出来ないこともありません。▼バカラでカウンティング

原則とし、プレイヤ―からカードをめくります。その際、一番賭け金額の多い人がカードをめくるという儀式がありますが、オンラインカジノではそのようなしきたりはないのでご安心ください。▼バカラのめくり儀式「絞り」について

カードの1~9が出た場合、そのまま足し算をします。ただし、合計値が10を超えた場合は下一桁だけを数字とします。

そして10~13の絵札は0とカウントします。


1to9バカラ

例えば

バンカーが2と5のカードだった。
プレイヤーが6と13だった。

この場合バンカーがプレイヤーがでバンカーの勝利です。
例※


バカラバカラバカラバカラ

バンカーの勝利プレイヤーの勝利、そしてもう一つタイ(TIE)というものがありますが、これはバンカーとプレイヤーが同じ数字だった時のみ、引き分けでタイとなります。

めったに来るものではないので、タイに賭けた人への払い戻しはなんと8倍。1万円賭けた場合8万円戻ってきます。

しかし面白い事に、バンカーに賭けた人もプレイヤーに賭けた人も、タイが来たときは賭けた額と同じ金額が払い戻されます

つまりタイが来た場合は誰も損をしないのです。タイに賭ける人があまりいないのはそのためです。

バンカー、プレイヤー、タイのそれぞれ来る確率と配当

バンカー     45.85%    払い戻し195%

プレイヤー 44.62%  払い戻し200%

タイ           9.53%  払い戻し800%

※例
バンカーに1万円賭けて勝った
19,500円GET!

プレイヤーに1万円賭けて勝った
20,000円GET!

タイに1万円賭けて勝った
80,000円GET!

 

バンカーの方がほんの少しだけ勝ちやすいため、勝った時の配当もほんの少しだけ少ないです。※カジノによって配当は少々異なる場合があります

また、約10%とはいえ何十回やってもタイに来ないこともしばしばあります。そのためタイは不人気。タイに賭けるのは得策ではないと言えるでしょう。

 

ちなみにタイに来た場合は誰も損をしないため、タイは無いものとして考えた時のバンカーとプレイヤーの勝率

バンカー       50.615%    

プレイヤー  49.385%

その差はわずか1.23%

とはいえ、バンカーの方が勝ちやすいのは確率的に確かな事なので、バカラと言えばバンカーに賭けろ!と言われています。
▼バンカーの方が勝ちやすい理由

 

 

3枚目を引く条件

バカラでは、プレイヤー、バンカー共に3枚目のカードを引くことが度々あります。
それは、2枚を引いて出た数字が少な過ぎる場合などに3枚目を引くことになるのですが、そのことについて説明します。
プレイヤーが3枚目を引くルールは簡単なのですが、バンカーは少しややこしくなっています。
また、3枚目を引いたからといって必ず引く前より強くなるとは限りません。2枚の合計が3の時に絵札を引けばそのまま3ですし、9を引けば2になってしまいます。

 

図で見る

 

「ナチュラル」
プレイヤーとバンカーのいずれかが、最初に引いた2枚のカードの合計が、8か9だった場合、その時点で勝敗がつきます。
これをナチュラルウィンと呼びます。
どちらとも8か9のナチュラルだった場合、数字の高い方がその時点で勝ちとなります。3枚目を引くことはありません。
もしも双方8か9で同点だった場合、その時点でタイとなります。3枚目を引くことはありません。

 

プレイヤーが3枚目を引くには※3枚目を引く場合も、プレイヤー側から引きます

「ヒット(ドロー)」
・プレイヤーの引いた2枚のカードの合計が0~5だった場合、プレイヤーは3枚目のカードを引きます。※バンカーが8,9のナチュラルだった場合を除く

 

「スタンド」
・プレイヤーの引いた2枚のカードの合計が6~9だった場合、プレイヤーはそのまま2枚のカードで勝負することになります。

 

バンカーが3枚目を引くには

「ヒット(ドロー)」
・バンカーの引いた2枚のカードの合計が0~2の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。※プレイヤーが8,9のナチュラルだった場合を除く
・プレイヤーの引いた2枚のカードの合計が6か7かつ、バンカーの引いた2枚のカードの合計が0~5だった場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
・バンカーの引いた2枚のカードの合計が3かつ、プレイヤーの3枚目のカードが8以外だった場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
・バンカーの引いた2枚のカードの合計が4かつ、プレイヤーの3枚目のカードが2~7だった場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
・バンカーの引いた2枚のカードの合計が5かつ、プレイヤーの3枚目のカードが4~7だった場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
・バンカーの引いた2枚のカードの合計が6かつ、プレイヤーの3枚目のカードが6か7だった場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
※プレイヤーの3枚の合計値ではなく、3枚目に引いたカードの数字のみを見ます
「スタンド」
・バンカーの引いた2枚のカードの合計が7~9だった場合、バンカーは3枚目のカードは引きません。
・プレイヤーが3枚目のカードを引かず、バンカーの2枚のカードの合計が6~9だった場合、バンカーは3枚目のカードは引きません。

 

いかがでしょうか。

文章だけで説明するとかなり見辛いと思いますので、表を作成しました。

バカラの表(ヒットアンドスタンドチャート)

バカラの表

↑クリックで拡大表示

バンカーの方がやや配当が少ないのを見て、何故バンカーの方が勝率が高いのだろう?と疑問に思いませんでしたか?
バンカーが勝ちやすい理由は、バンカーが3枚目のカードを引くための条件にあります。
上記のバカラチャート表にある様に、プレイヤーが3枚目を引いた場合のバンカーの動きは少し複雑です。
このバンカーの特権とも言うべき3枚目を引くための条件により、少しだけバンカーの方が勝ちやすくなっているのです。

また、たまにルールを説明する人の中で、バンカーが3枚目を引くことが出来る条件を誤って認識している方がいます。
誤※プレイヤーの3枚の合計を見る
正※プレイヤーが3枚目に引いたカードの数字だけを見る
最終的な勝敗についてはそれぞれのカードの合計値で競いますが、バンカーが3枚目を引けるかどうかに関しては、プレイヤーが3枚目に引いたカードだけを参考にします。
間違えて覚えないようにしましょう。
とはいえ、覚えていてもそうでなくても特に問題はありません。
実際詳しくは覚えていない人はとても多いです。
おおまかな流れさえ覚えていれば、バカラは十分に楽しめますから。

 

 

私はやるからには完璧に覚えたい!そんな方は

やはり遊びながら覚えるのが一番早いです。
先ほどご紹介させて頂いた表と照らし合わせながら
「ふむふむ、このカードが来たから次はこうなるんだな」
という具合に、1ゲーム1ゲームを楽しみながら覚えれば、すぐ瞬時に判別出来るようになるでしょう。
ちなみにバカラを遊ぶ場合には断然エンパイアカジノをオススメします!ライブバカラの台数が沢山あり、自分好みの可愛いディーラーさんを見つける所から始める事が出来ます。まさにカジノ顔負け。

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また、オンラインカジノで完璧にバカラを覚えたら
きっと今度は本場のカジノで遊びたくなってしまう方もいらっしゃると思います。

マカオにラスベガス、近い将来フィリピンや日本にも巨大なカジノが出来るかもしれませんから、カジノとあまり縁のない国日本に住んでいるとはいえ安易に無視出来ないかもしれません。
現に今でも、社員旅行で韓国や中国のカジノに遊びに行く会社は日本にも沢山あります。
その時にバカラのルールを完璧に熟知していたら、と後悔してしまうかもしれません。

 

そうならないために、バカラ上級者編!↓

 

カードのめくり方「絞り」

バカラには独特なカードのめくり方(絞り)マナーなど、大人なら知っておきたい豆知識がまだあります。
とはいえ、これらはほとんどリアルカジノでしか役に立たないため、オンラインカジノ専門で海外のカジノに行く機会のない方には無用の長物かもしれません。
ただ、現在日本国内でも「カジノバー」などがあるため、そこに遊びに行った際には役に立つと思います。
▼そんなことよりもバカラの攻略法を見たいという方はコチラ

 

それではバカラ独特の作法「絞り」について説明します。

 

絞り(しぼり)またはスクイーズと呼ばれ、バカラの醍醐味とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

 

バカラを遊ぶお客さんはベットする以外に、特に何かをする必要はないのですが、この絞りだけは違います。
絞りに関しては、そのカードを絞る(めくる)お客さんが主役になるのです。

絞りのタイミング

まず絞りを行う事が出来るのは、基本的にそのゲームにて一番高額をベットしている方などです。

バカラはプレイヤー、バンカー共にカードが2枚ずつ配られますが、その中の1枚ずつはディーラーの手により開けられ、もう一枚ずつは、プレイヤーとバンカーそれぞれに一番の高額を賭けている2名、通称「ベットオーナー」がそれぞれ自分の賭けている方のカードを1枚開くことが出来るのです。
ベットオーナーにはディーラーからカードを手渡されます。
※これは拒否する事や、誰かに譲る事も出来ます。ディーラーに対して首を振ったりすれば、ディーラーはすぐさま別の誰かに絞りを任せたり、またはディーラーがそのままカードをめくるでしょう。

また、3枚目を引く事になっても、同様にベットオーナーが3枚目を絞る権利があります。

絞りを行う理由

絞りはバカラを楽しむための儀式であり、数字が良くなったりなどの実益はありません。
絞りの効果と言えば、まず自分が絞るのが楽しく、そして何より周りのお客さんにはらはらドキドキ感を与える事が出来るのです。
絞り上手の人の絞りを見ていると、バカラテーブルがまるでお祭り騒ぎのように盛り上がります。
そのため、私は絞りというものが大好きです。

絞りといって、お客さんがカードに触ってしまうのには不正の危険性が無いの??と思ってしまいますが、バカラのカードは毎回新品に変えてしまうため、カードに印を付けるガンカードはまず不可能ですし、セキュリティカメラや人目が大量にあるカジノでカードのすり替えは難しいでしょう。

絞りのやり方、絞り方

絞りとはカードをじらしながらめくる事です。
バカラで使用されたカードは、一度使うと処分してしまうため、好きなように曲げて大丈夫です。
望んでいないカードが来なかったからと言って、破いてしまう人も見たことがありますが、特に咎められていませんでした。

色々なめくり方がありますが、別に無理にじらす必要もなく、すぐにめくってしまう人も沢山います。
また、空気を読まず長々と自分だけ絞りを楽しむような人もいます。
お好きな絞り方を行いましょう。絞り方が極まっている人はとてもカッコいいです。

 

バカラでカウンティング

バカラでは、ほとんどのカジノで何回かのゲームを同じカード(トランプ)で行います。
これはカジノにより異なり、30分ごとにカードを交換するところもあれば、10ゲームごとに交換するといったカジノもあります。公平を規すために毎回交換するといったカジノも少なくありません。
他にもカードが曲がってしまったり汚れてしまったり、またはお客さんがあまりにも勝っている場合などディーラーの独断でカードを交換する事等もあります。

いずれにしろ、バカラのルール上カウンティングはそう勝敗に左右しません。やっているという人も聞いたことがありません。
それどころか、バカラでカウンティングはやる意味がないという意見をいくつも見かけます。
カウンティングを行うのはブラックジャックだけにしておきましょう。