マーチンゲール法のリターンを上げてリスクも上げたような強気な手法。

「グランマーチンゲール法」
他にもマーチンゲールプラス、プラスワンマーチンゲール、大マーチンゲール法などとも呼ばれる。
手法評価★★★★☆

マーチンゲールで物足りない人にはこれです。ハイリスクミディアムリターンといった感じ。

グランマーチンゲール法のやり方

①最初にx円を賭けます
勝てた→①へ
負けた→②へ

②前回賭けた金額の2倍+xを賭けます
勝てた→①へ
負けた→②へ

 

 

簡単に説明すると、マーチンゲール法を行いながら賭け金に+1単位をするだけの手法です。
たったこれだけですが、リターンはマーチンゲール法の2倍、3倍と連敗が重なるほどに増えていきます。

例※最初に1ドル賭けた場合のベット額推移
1→3→7→15→31→63→127→255→311→・・・・
負ける度に前回の賭け金額×2+1を行うだけです。

グランマーチンゲール法のメリット

マーチンゲール法と同じく非常に勝率が高いです。
それに、連敗が続くほどに勝った時の配当が多くなるのがマーチンゲールとは違い嬉しい所です。
+1と言わず、+2でも+10でも増やすほどにこの手法は強くなると思います。
ただし天井(マキシマムベット)まで何回チャンスがあるのかをきちんと把握しておく事をオススメします。

グランマーチンゲール法のデメリット

これもマーチンゲール法とそう変わらず、リスクに比べリターンが小さいことや、破産までの道のりがあっと言う間という点がデメリットと言えるでしょう。

倍々というものの凄さを例えばティッシュペーパーで説明します。
ティッシュペーパーはもの凄く薄いですが、もしこれを47回折りたたむことが出来たなら、その厚みは月まで届くという風に計算できます。
勿論そんなことは物理的に不可能ですが、もしもそれがティッシュペーパーではなく1ドル紙幣だとしたらどうでしょうか。
マーチンゲール法でスタートを1ドルにして賭けていきます。
たったの47連敗しただけで、その1ドル紙幣の束は月まで届いてしまうのです。

グランマーチンゲール法が利用できるゲーム

またまた重複するようですが、マーチンゲールと同じくあらゆるゲームに使用できます。
汎用性が高く、私自身ちょくちょく使用する手法です。